2018年10月2日

職場にて。
このような語り合いの場があるのは、この大学の誇るべきところ。
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この大学の上空も、米軍機が飛んでいる。しょちゅうすぎて、もはや誰も問題視していないけれど、かなりの低空飛行。それというのも、私の感覚ではトランプが政権を取ってから。
私はしょっちゅう飛行機が墜落してくる夢を見る。自分の体すれすれのところをかすって、すぐ近くで墜落する。
これが現実のものとならないように祈るだけなのだけれど、こんな恐怖感は沖縄では現実の日常としてあると思うと、沖縄のことをよその世界の話とは考えられない。
まして、横浜市民としては、1977年の米軍機が一般民家に墜落し、死傷者が出た事故(事件)を忘れてはならないという気持ちがある。
だったら、沖縄の普天間基地、辺野古移転の問題は、そんな横浜だからこそ「自分の問題」として捉えなければならないのではないでしょうか。

私はこの直後に授業があるので出られないけれど、このような対話の場が大学だけではなく、いろいろな場で起きたらいいなと、真剣に思う。



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by haru-0425 | 2018-10-02 23:50 | 仕事 | Comments(0)

13歳女児と8歳男児に鍛えられているWM。


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