様々な記憶

先日、国会前に行く前に、有楽町の熊本県のアンテナショップに行ってみました。
この日は2年前に熊本で大地震が起きた日。それをはかってアンテナショップに行ったわけではないのだけど、熊本好きとしては、是非とも行ってみたかった。
くまもんグッズももちろん欲しかったけれど、それよりも惹かれたのは、これ。
文旦漬とザボン漬。
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高校2年の頃、修学旅行で長崎に行った時、お土産に買ってきた覚えがあります。
それをまた再び手にとって、懐かしさがきゅーっとこみ上げてきました。
あの修学旅行、一緒に行った人たちの中には、今はもう遠いところに行って会えない人たちもいます。そう思うと、あの5日間の記憶は蘇った時だけでも大切にしておこうと思い、買ってきました。ざぼん漬、砂糖漬けなので強烈に甘いのですが、果実の苦さもあり、後味が爽やか。

国会前のワーク(笑)が終わってから向かったのは、外苑前にあるとあるカフェ。
Grocal Cafe。
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ドイツ語学の泰斗、関口存男先生の没後60年。その企画展「存在の男」展。
私も学部時代、Mein Deutschでドイツ語の世界に触れた記憶が蘇ってきました。Mein Deutschは関口先生監修です。
とにかく、もろもろの記憶が蘇ってくる一日でした(笑)。

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ドイツ語は英語ほどやわらかくないし、発音からして厳しい感じがする。
人間関係を築くコミュニケーションも理路整然としないと許されないような雰囲気がする。日本人同士が交わす、あうんの呼吸というのは存在するのか、しないのか。だけど私は何かきっちりするそのドイツ語の厳しさに惹かれているような気がします。
自分は日本語教師のくせに、英語も大成していない、ドイツ語も中途半端。
それでも、「言語」好きとはいえると思う。言葉に関わる一生でいたい、と最近新たに感じるようになりました。
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あー、またドイツ語学留学に行きたいな。

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by haru-0425 | 2018-04-18 21:40 | 日常 | Comments(0)

13歳女児と8歳男児に鍛えられているWM。


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