カテゴリ:仕事( 112 )

2017年9月19日

昨日から、後期授業が始まりました。
後期授業の一発目は、日本事情。私の十八番である、「防災を学ぼう」の新シリーズの開始です。
ここでデータをとって、実践研究を進めることが私の使命だと思っています。

まずはグループ分けを仕切ろうとする学生の背中。
b0117257_19380240.jpg
グループで、「災害ワードマッピング」に取り組む様子。
それぞれが認識している災害関連のワードをマッピングしていき、この後にそれぞれのグループに発表してもらいました。
当たり前だけど、ベトナムでは雪害はない。出てくるのは水害関連。「排水システムが悪いよね」。
中国北部では雪の害について出てきたり。日本の今年の夏を反映させて雷→火事や、この日の明け方まで被害があった台風などについても話が出たりしていました。
b0117257_19380356.jpg
これに先立ち、今年は、「防災、災害について思うこと」と、授業に入る前の事前調査として作文を書かせました。これを15回の授業を終えたあと、書かれることばや表現に注目したいと思っています。(内容重視の授業だけど、言語面の伸びを図る試みも必要と思っているので)

こちらは今日の空の様子。
b0117257_19380479.jpg
鳥が羽ばたいている様子に見える鳥みたい。
でも5分後にはもうこのような雲の姿は見えませんでした。

b0117257_19380526.jpg
地獄の後期の始まり。
本当に本当に苦しみが始まる。
これを乗り越えたら、ご褒美ある?あったらいいんだけど。


[PR]
by haru-0425 | 2017-09-19 22:37 | 仕事 | Comments(0)

2017年7月14日

今日、非常勤先の授業は夏休み前最後でした。
b0117257_23062868.jpg
朝は上のように空一面雲が立ち込めていたけれど、昼には雲ひとつないどこまでも続く青空。
おかげで暑くて大変でした。

夕方息子と買い物に行ったついでによった、サンマルクカフェ。
出張先から直帰した夫がチョイスしたパフェアラモード。
私は決してオーダーしないな。
b0117257_23062982.jpg
相変わらず、咳が続いて、一向に止まらない。
今日の授業中もむせてむせて大変だった。
咳保険とか、ないだろうか…
明後日、大切な会議があるので、なんとしても止めておきたい。昨日漢方の薬を買ったけれど、きく気配がないので、普通の市販の薬に手を出してみる。
b0117257_23062963.jpg
咳が止まらないと腹筋痛くなるし、全身に疲労感がどっとくるので、早くやんでほしい。
咳中枢、切除したい。



[PR]
by haru-0425 | 2017-07-14 23:05 | 仕事 | Comments(0)

2016年10月15日

今日は年に一回の土曜日の集中授業。
もちろん「集中講義」とかいう授業を普段からもっていらっしゃる先生方なら、こんな晴れ渡った日に建物に半日缶詰で授業を黙々としなければならないという「労働」をたいしたこととも思わないのだろうけれど、今日、それに臨む私は、子供達を放っておいて(夫不在)その「労働」をしなければならない。これ、子育て中の「ママ」にとっては、結構負担ではあります、精神的に。

でも私も、そこはしたたかになってきた。
いろいろ手を尽くして、乗り切りった。時間的なロス、経済的なロスもおいながら。それは仕方ない。

で、そんな負担もおいながら、その負担に対する代償をこんな風景で、チャラにされた。
b0117257_23335233.jpg

b0117257_23335329.jpg


私は、このキャンパスの風景がとてもすき。
「すき」という感情は、人によって違ってしかりなのだけど、殊の外、私は富士山が見える風景、四季の移ろいを感じる風景に「すき」という感情を持つのかもしれない。
いや、それは建前なのかもしれない。そういう自分をインスタなどで前面に出すことで、「いい自分」「かっこいい自分」を演出しているのかもしれない。

でも「かっこいい自分」を演出して何が悪い?
世の中には、私なんかよりもっともっとええかっこしいがたくさんいる。自分の言葉に酔いしれて、悪事を働いている人なんてたくさんいる。

そんなのに比べたら、季節感を感じてインスタに「いいでしょ」と言わんばかりに投稿する私なんて、かわいいもんだろう。
[PR]
by haru-0425 | 2016-10-15 23:32 | 仕事 | Comments(0)

2016年9月29日

9月も終わろうとしている。

後期授業が始まって2週間余りたった。
本務校、非常勤の大学、それぞれでペースを手探りでいる最中も抜けようとしている。

今期は日本事情のクラスで本格的な教室実践の研究を実行している。
毎回ビデオ撮影や録音をしている。
だけどどうしても機器との相性が悪く、右往左往していることも多々有る。
研究者たるもの、IT機器にも強くなって、問題なく任務(私は今年度この教室実践に関する研究助成金をもらっているので)を遂行するべきなのだろうが、研究主体である私は生身の人間。
しかも関与する人間は一人。
どうしても「漏れ」がある。どうしても「手落ち」が生じる。
そこをどうフォローするか。

胃がいたいです。



10月1日発売のこちらの専門誌に寄稿いたしました。
大学内で、日本語教育専門ではない教員と、日本語教育担当教員の相互行為に焦点をあてて論じています。
私と直接お知り合いで、読んでいただける方、著者割引で20%OFFのお値段で購入できます。
私に直接ご連絡ください。
[PR]
by haru-0425 | 2016-09-29 22:46 | 仕事 | Comments(0)

2016年8月23日

日本語学校教育研究大会に参加のため、代々木の国立オリンピック青少年センターへ。

最寄駅の参宮橋駅に着いた時、すでに小雨が降っていたけれど、
会場についた途端、いわゆる「バケツをひっくり返したような大雨」が。
土砂降りだ。
b0117257_23084790.jpg


実はこの時、会場となる建物を間違えて、他の建物に移動しなければならないと思っていた瞬間。こんな土砂降りの中、サンダルでは移動ができない。つまり足止め。とほほ…

でも、これは「中途半端に知っている人がいる中で、食事をする」ことを避けられる。
そのような人にむしゃむしゃしている姿を見られるほど苦痛なものはない。よし、今全くの孤独の中で昼食を取っておこう、とばかりに、いつでも食べられるようにと新宿駅小田急線乗り場で買っておいたサンドイッチを胃袋に流し込む。
やれやれ。

大会自体は、いい研究になる予感のあるポスター発表あり、そして、貴重な情報を提供してくれたパネルセッションあり、と勉強になりました。特に来年度日本語教授法を担当する私にとって、パネルセッションは肝となる情報がいくつかありました。Danke shoen.
[PR]
by haru-0425 | 2016-08-23 23:07 | 仕事 | Comments(0)

7月14日

b0117257_22363065.jpg


台風11号の接近により、暑いけれど強風。
せっかく外に出した洗濯物も心配だったから中に入れてきたほど。おかげで雲が吹き飛ばされ、富士山がくっきり見えましたが。

今日で非常勤先の授業は終了。半期ごとなので、前期終了とともに、現在在籍している学生達のほとんどとお別れ。しかもみなそれぞれの国に帰る。
わたしの授業内でではないけれど、みんなで1冊の絵本を作り上げたとのこと。
「ワルワルの悪い夜」
b0117257_22363007.jpg


ワルワルくん、根が悪いやつなのではなくて、酒癖が悪いやつなのです。「酒」というTシャツをきていながら。
b0117257_22363066.jpg


悪酔いしすぎて、でてきたおばけ?(実は警察)にパンチを食らわせたらしい。↑絵がかわいすぎる。これ、そのまま何かのアイコンにでも使わせてもらいたいぐらい。

帰宅して、夕刊をとると、なんと地元のお祭りに関する記事が一面に。今日は地元の神社のお祭りで、かなり大々的に行われるのだけれど、毎年祭事の後に商店街に露店が立ち並び、それを目当てに大勢の人が集まってくる。発表では2万人だとのこと。今年はその露店出店が警察の指示により制限されるとの話は、先週末駅近辺に貼り出されたポスターで知った。長い歴史のあるこの露店がメインに移り変わった地元の祭り。それについての記事でした。
b0117257_22363037.jpg


なんでも、若者が夜半から騒いでいて、それが揉め事の発端となったらしい。羽目を外しすぎたのであれば仕方はない。でもわたし自身小学生時代から行っていたお祭りの雰囲気が半減した(らしい)というのは、やっぱり拍子抜けかも。

今日の夕焼け。
b0117257_22363168.jpg


何はともあれ、非常勤先の仕事が終わったのはほっとできる。

ただこの非常勤先では安保法案
[PR]
by haru-0425 | 2015-07-14 22:35 | 仕事 | Comments(0)

20150325

勤務先の大学で、卒業式が行われました。
b0117257_21514568.jpg

例年通り、はかま姿の女子たちが華やかさをアップさせていますが、実は私は自身の大学学部の卒業式で袴を着ることはできませんでした。
諸々の事情があったのですが、なによりも袴を着させてもらうだけの学業を修めることが出来たのかどうかと問われた時、自信がなくなり、「袴を身につけて卒業式に臨みたい」とは親には言い出せず…
もちろん、大学そのものが自宅から遠かったし、着付けも面倒だったと言うのもあるのですが。
でも、今思うと、袴を着ればよかった。
それに見合うだけの学業をもっと積めばよかった。

卒業式の後、今年度で退任する教員に花束贈呈式。
「この学校に着任してから一生懸命やってきました」
という退任者の言葉に、「ああー、こう言える人ってほんとすごいなあ」と思う。
私は自分が退任するときに、このように堂々と「今まで全力でやってきました」と言えるのか。
何かを終えた時、決まって、もっとすべきことがあったのでは、できることを尽くしていないのではと、委縮しっぱなしで、堂々とこれこれをやりましたと胸張って言えない私は、やはり中途半端な仕事しかできていなかったのか。

その卒業式、退任式の日と同じ日、地元の駅近くの踏切の閉鎖式も行われました。
b0117257_21514613.jpg

b0117257_2151474.jpg

JRにかかる踏切。クロスするのは、国道一号線(東海道)です。
この踏切は鉄道の往来によって、なかなか開かなかったので、「開かずの踏切」と言われていました。
この踏切のおかげで人や車の往来は妨げられ、街は、ベルリンさながらに東西に分断されていました。結婚するまで西側の人間だった私は、東側の生活圏についてあまり知識がなく、高校に進学して東側に住む人たちと知り合うことで、初めて東側の様子を知り得たといっても過言ではありません。
まあ、小さい頃は東側に母に連れられたりして、行ったこともあるのですが。

この踏切の近くにある幼稚園に通っていたので、幼稚戦から東側にある小さな病院に、インフルエンザの予防接種を受けに行ったことも。その時もこの踏切を越えていきました。
また、もっと小さい頃、物心ついたころかもしれませんが、東側の母の友人の家に遊びに行くとき、線路上に車が止まってしまい、難儀していた光景を見た記憶も。
大人になって、自分が車でこの踏切を越えていくとき、あまりの凸凹で車体がジャンプするのを激しく感じたこともありました。

そうやって私達地元の人間は、この踏切に振り回されて生活してきました。
振り回されるという表現を使い、迷惑だった、なんとかしてほしいと何度思ったかわからない。
だけど、そういう存在がなくなる時、なんだかんだ言って悲しくなる。

今日、16時に開かずの踏切は閉鎖しました。
もうあの踏切にイライラさせられることはありません。
それはそれで物悲しい、ぽっかりしたものがあるのかも。ただ、それが実感されるのは、きっと、もっと後になってからなのかもしれません。
[PR]
by haru-0425 | 2015-03-25 21:51 | 仕事 | Comments(0)

終了

今日、2014年の授業が終わった。
あと、出勤するのは会議だけ。授業の準備をしなくてもいいというのは、ありがたい。
目が覚めて、「ああ、まず●●をプリントアウトしなくちゃ」「学生に××について連絡しなくちゃ・・・」と、脳内TO DOリストを稼働させ、それを整理させ把握させてから動きだす。朝ごはんの支度、子どもの送りだし、通勤、そして研究室の椅子に座って初めて朝の記憶を実践に移せる瞬間。
のんびりコーヒー飲んで一日の仕事を確認するなんて、そんなの夢です。

今、仕事がいっぱいいっぱい。正直言って、飽和状態でいつ破裂するかわからない。
私より好きに自分の時間を使える人が、仕事のスケジュールを組んでくれるものだから、こっちのしんどさなんてお構いなしに調整やクレームを言ってくる。ほんと、気持ちがきつきつです。
そんななので、仕事以外ですごく性格が悪くなってる。
保育園でも、街中でも、知人っぽい人を見かけると下を向いてしまう。気づかないふりをしてしまう。おしゃべりして、その場限りの適当な社交の場を持つのがしんどい。好きにさせてって思ったりする。
授業で自分の全エネルギーを放出しすぎて、他の場のための余力は残っていないというのが、本当のところ。AMじゃないけど、自分と言う容器の中に入れられるものは限られている。それをオーバーしてしまっては、どこかでガス抜きしたりぼうっとしたり、余計なコミュニケーションは端折ったり、したくなるのは仕方ないのだ、と自分に言い聞かせてみる。
b0117257_22562776.jpg

一年で一番早い日の暮れ。
これから日が長くなる。
働く母親にとっては、日が短くて、夜暗い中子供を歩かせて帰宅するのはつらいところ。それが少しずつ緩和されていく思い。
そして冬至。
b0117257_22562914.jpg

私が育った家には、亡き母方祖父がくれたというゆずの木があり、ゆずを買うなどと言うのはありえなかった。自給自足でなりたってたし。かつ、冬至でなくてもゆず湯というのもありだった。
今、私も結婚してその家を出て、両親もその家を離れ、ゆずの木は手元にありません。ゆずは買わなければ手に入らない。
でも冬至にゆず湯に入る習慣は、死ぬまでなくしたくない。高価なものになっても。

そしてオツカレジブン!のモルツプレミアムビール。
b0117257_22563255.jpg

今年の授業はほんと、大変でした。
何度胃が痛くなっただろう。だれか助けてという気持ちになっただろう。
今、充実感なんてものではない、
見たか、授業!的な、踏みつけるような気分。決して授業が嫌いと言うわけではないんですが。
[PR]
by haru-0425 | 2014-12-22 22:55 | 仕事 | Comments(0)

未結

仕事をやってもやっても、積み重ねられたものがゼロにならない。
あれが終わっても、目の前の課題が新たに積み重ねられていく。
いつまでこんな生活が続くのかなぁ。
[PR]
by haru-0425 | 2014-10-06 23:42 | 仕事 | Comments(0)

秋空

b0117257_2332313.jpg

むちゃくちゃ気持ちいのいい青空。
秋らしく、天が高い。

ああ、こんな日に、蚊に刺される心配もなければ、自然の中で思いっきり遊びたい。

だけど、今日は論文と対峙する日。冗長的でくどい表現の多い原稿に、ざっくりメスを入れ、まずい部分を切除。

だけど今日はもう原稿を見ててもわからないので、また一晩放置してから、明日また向き合おう。

ああ、青空がもったいない。。。
[PR]
by haru-0425 | 2014-09-21 23:02 | 仕事 | Comments(0)