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帰京

弘前レポート最終回です。

3日目の朝は「フレッシュ・プリキュア」を見た後、オネエチャンと2人、弘前の街を散歩して過ごしました。
駅から繁華街方向に一区画ほど歩きました。

見上げれば青い空。いい天気。

ん?
うそ。ここは新宿ではない。
遠く離れた、本州最北端ですよ。
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ちゃうやろ~!!!!!\(-_-;)

でも駅前もビジネスホテルが3つ立ち並んでいたし、これだけビジネスホテルがあるってことは、需要があるってこと、ビジネスマンが訪れているってことだよね。

遊歩道となっている公園を見つけて、遊ぶオネエチャン。
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そして10時21分の青森空港行きのバスに乗り込んで、いよいよ3日間過ごした青森・弘前ともお別れ。運転手さん、よろしく。
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青森空港では空弁を買い込み、12時20分(だったっけ?)のJALに乗りました。乗ってからオネエチャン、3日間の疲れが出てすぐにZZZZZZZ。その寝っぷりに客室乗務員さん、「良く寝てますね~」とコメント。でもここで寝ていてくれたので、起きてから頭がすっきりしたみたいで、扱いが楽でした(゚∇^d)
羽田にはオットが迎えに来てくれました。おかげで往路でした苦労はせずに済みました。しかも車だと30分で家に帰れる…スッチーの友達が羽田によく車で行くという気持ちがわかる、わかる。



こうして「初の女二人旅~母と娘の弘前旅行~」は幕を下ろすのですが、ここで補足。

帰宅した翌日である昨日の夕方。オネエチャンの下の乳歯が抜けました。2本目です。
旅行中「気になる、気になる。抜いちゃおうか~」と言っていたのですが、ホテルの布団のシーツを血だらけにしたくなかったので(1本目の時、その瞬間私は不在だったのですが、かなり血が出たと義母が言っていたので)、「家に帰るまで、我慢して!!」と言っていました。
かなり気になったのでしょう。
昨日、車の中で自分でいじって抜いてしまったようです。
1本抜けるたびに、ちょっと大人っぽくなるオネエチャンですo(^-^)o


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by haru-0425 | 2009-09-29 21:38 | '09秋・弘前 | Comments(0)

名産

発表が終わり、夕食はおがちゃんと打ち上げ。

駅前のまぐろに強い?居酒屋へGO.
まだ早い時間帯だったので、すいていて子どもづれでもOK!禁煙エリアってないですよね(居酒屋で不毛な質問!!ヾ(- -;))って聞いたら、なるべく喫煙しそうなグループは近づけないからって店員さんが席を選んでくれました。

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このほかにじゃがバターやサラダも頼んだけど、やっぱりマグロは絶品でした。オネエチャンは居酒屋であろうのにメニューに載っていたお子様プレートを頼んで、そこについていたマグロの握りをペロリ。
せっかくこの地にきたんだからね。
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アオサの味噌汁。ちょっと冷えてきた体に温かい汁物は有難い。

駅ビルに戻って、土産物店で買ったりんごジュースは、オネエチャンが寝た後飲みました。
「すっきり味」と「まろやか味」の2種類あって、私は「すっきり」のほうをチョイス。缶にねぷたがあるのは、すばらしい。
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夜行バスで帰ったおがちゃんが、われわれの部屋でバスの時間まで過ごしました。オネエチャンの相手までしてくれて、ダンケシェーン。

家に帰ったら、旅の記録を残す時間もないだろうし、明日からまた仕事再開なので、早起きしてブログを一気に書きました。
あとは空港バスに乗り込む時間を待つばかり。今度こそ、空弁、食べたい。
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by haru-0425 | 2009-09-27 06:18 | '09秋・弘前 | Comments(0)

大学

発表はこちらで。

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子連れでの研究発表なんて、舐めているのかな?
やはり子どものことと自分の発表のことと、双方に神経を使ったので疲れました。
参加者の人たちは「お子さん、ずっと聞いているの?よくおとなしくしているわね~」と褒めてくれたけど、いえ、すみませんと謝っておこう。ポスターセッションで説明している最中、抱きついてきたり、ポスターを入れる筒をギター代わりにして歌って踊ってというワンマンショーを見せたりと、完全に異質な存在。
お片づけのときも、かえってじゃまになったに違いない。

ほんとうに、ほんとうに、皆様、すみませんでしたm(_ _)m


(といっても、参加者で私のブログを見てくれている人なんて、いないだろうけど・・・Σ(T□T)

でも、ほんとに子ども2人を家においてくるわけにはいかないよね。しかも2泊3日。子育てしながら、仕事、研究していることだけでも認めてください・・・というのが本音。

来年は、今回は別に発表したおがちゃんと一緒に何か共同研究、発表したいねという話に。お互い子どもを育てながらだから気心もしれているし、分かり合えます。そういう同士の存在は本当に有難いし、心強い。




話は変わって、キャンパスの感想。
地方の国公立大学はいくつか訪問したことあるけれど、そのよさを存分に感じられる大学。何しろ敷地が広い、空気がきれい、景色がきれい。学生たちも素朴で、東京のチャラチャラ大学でブランドをぶらさげてなんぼと思っている学生たちとは違って、いい。これぞほんとの大学生!。
でも学生生協で就活スーツが飾られていたけど、就活大変なんだろうな。特に一般企業への就職は、活動自体物理上苦労が多いんだろうなぁ。
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by haru-0425 | 2009-09-27 05:51 | '09秋・弘前 | Comments(0)

9階

今回泊まったホテルは、たまたまみつけたツアー会社で結構安く手配できました。
2泊3日、交通費、宿泊費(素泊まり)合わせて、二人合わせて7万弱。ビジネスパック。

安かったからホテルはどんなもんだろう~と、ちょっと考えました。以前、同じようにビジネスパックで大阪に止まったとき、ほんとーに簡素な、そしてタバコのにおいに一晩悩まされたビジネスホテルに泊まらされて、辛かった思い出があるので。

ところが今回は、すごくいい。
部屋に入って、まず二人でびっくりしたのは、ユニットバスがガラス張りになっていて、寝室から丸見えであること。
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よくよく考えたら、入浴しながら窓から見える風景を眺めるためなんでしょう・・・。ビューバスってやつ。

そしてその眺めは・・・9階なので、いい眺めです。
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右手にJR弘前駅を見下ろし、そして東横イン(!)、岩木山を臨み、左手奥は弘前城方面。
ふむ



岩木山はこんな位置にあるのか。

この岩木山、市内のいろいろな所から見えますが、場所によって見せる顔が違って見えました。そして上の地図からもわかるように、西の方向にあるので夕日をバックに見せる姿も、また格別。富士山とは違う身近さも感じる。
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この山を見て、太宰は何を思ったか。


そして、旅をしながらTVの天気予報を見るたび、ああ、遠くに来たんだなあということを実感。
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この辺は津軽地方?
街中で聞くのは津軽弁ってことになるんだ。正直、昨日聞いたバスの運転手さんのおじさんの津軽弁はわかりませんでした・・・。
あと、ローカルCMも味があります。夕べは、「青森家庭教師ネットワーク」ってのが流れていました。東北限定ではなくて、青森限定CMですか!?
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by haru-0425 | 2009-09-27 05:22 | '09秋・弘前 | Comments(0)

見学

弘前へ赴いた本来の理由はそんなんじゃないけど、子ども連れでどこも観光しないのも気が引ける。

とゆーわけで、バスに乗って、「津軽ねぷた村」へ行って来ました。

ねぷた祭りで使う山車(?)であるねぷたが展示してあります。
ちなみに青森→「ねぶた」、弘前→「ねぷた」。優しい感じがするのは「ねぷた」だけど、実際には重厚な、勇壮な、そうそう、「度肝を抜いたエレクトリカルパレード」でしたっけ?
度肝はほんとに抜かれました。

オネエチャンは、もっと抜かれたらしくて、見学ルートを顔を隠して突っ走っていました。でも和太鼓はたたかせてもらいましたけど。
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このほかにも、コマの製作工程なども見学できました。

見学を終えてバス停に戻る途中。
なんか人気が少ない。時折自転車で人が通り過ぎるぐらい。日ごろ喧騒の中で生活していると、こんなことが不思議に思える。
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今回は弘前城にはいけなかったけど、上の写真は弘前城公園の脇。唐津城とか小田原城とか熊本城とか、日本の城下町にはいろいろ行ったけど、いつも思うのは城下町ってなんかいい。生活とその町の歴史が密着してる感じがする。町名にもそれが現れていたりする。歴史の中にわれも生きている感、ある。
生まれ変わるとしたら、できるなら、城下町で育ちたい。
デートは天守閣で待ち合わせね、なーんて、ちょっと憧れたりして。
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by haru-0425 | 2009-09-26 23:14 | '09秋・弘前 | Comments(0)

出発

発表が終わった夜。
成功したのかどうかは別として、ホッとしています。
というわけで、旅の記録。

正直言って、出発前は不安でいっぱい。発表に対してはもちろん、大荷物を抱えて、そしてオネエチャンを連れて行く。自分で決めたこととはいえ、やはりまだ小さい子を連れて、しかも私一人で子どもをつれて飛行機に乗って2泊3日で遠方へ行くって緊張します。まして、新型インフルエンザもはやっているし。

でもほかの人のブログでは、もっと小さいお子さんを連れてベルリンまで仕事で行っていたりもすることが書かれている。私も母娘の二人旅を楽しまなくては~。来年は小学校に上がって、そんなチャンスもそうそうないだろうし。

ということで、まずは羽田へ。
乗る電車は、途中後ろ四両は羽田空港へ行くけど、前の車両はほかの方向へ行くというもの。そんなこと予想外だよ!待っているホームではほかの方向へ行く車両のとこに並んでいたので、大慌てで後方へ移動!

無事、羽田に着いて、空港内のショップとか楽しみつつ空弁をさがそう~!と思ったのに、うちのオネエチャンときたら、持ってきた本に没頭するし。ベンチに座って、「私ここで読書したいの♪」そんなの空港じゃなくてもできることじゃん。
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結局、昼ごはんは彼女はチョコレート味のベーグルに、私はいなり寿司。空港じゃなくても食べられるのに。
そして登場ゲートへ移動。
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ほんの国内移動なのに、飛行機に乗るときは外国に行くときみたいにどきどきと独特の緊張感。気持ちのいいテンションです。飛行機に乗りなれていないこと、バレバレ。

そして約1時間のフライトで、青森空港着。
ここからまた1時間バスに乗って弘前まで移動。バスの時間が限られていて、乗り遅れてはいけないと思い、空港で急いでトイレ。そして荷物をゲット。よくよく聞いてみると、きちんと乗客を確認してからバスは出発するので、急ぐ必要のないとのこと。な~んだ。

バスはりんご畑や一面の稲穂の中を突っ走る。保育園の近所にも田んぼはあるけど、ここまで一面の田んぼ、しかもこちらはもう実りの季節で、一面の黄金の稲穂を見たことなど、彼女は経験ないだろうに、それについてはあまり感激してなかった。でも、なんか私と旅行したのがうれしくて、始終テンション高いまま。
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こちらの家は、雪が降り積もらないようにか、とんがり屋根が多い。北海道もこんな感じだったような気が・・・。
真冬になったら、こちらはどれだけの雪が積もるんだろう。
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そして目に付いたのは、「○○商店」という個人商店が多い。「○○商店」って何を扱うんだろう?と気になる。
三浦綾子の「続・氷点」には、主人公陽子の実のお母さんが嫁いだ先が「三井商店」という店をやっていたけど、今まで「そんな『○○商店』なんて店名、ほんとにあるのか?」と受け取っていました。が、ほんとにあるんだ。
そしてこちらでは個人商店が健在なり。大型スーパーやチェーン店に慣れきっている私には、本当に新鮮に感じられ、やたらと目に付きました。
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*ちなみに、これは写真には撮れませんでしたが、今日街中を走るバスから、「バナナの○○」って店を見つけました。バナナだけ売っているのではないだろうけど・・・。
個人商店、万歳。
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by haru-0425 | 2009-09-26 22:55 | '09秋・弘前 | Comments(0)